借金苦で風俗に・・出会い系で売りも


風俗はなれるけど落ちる。
私は高校卒業してすぐピンサロ嬢になった。
日給35000円と書いてある。
ホステス募集の求人広告に面接に行って、そこは水商売と思っていたがピンサロだった。

そのまま講習を受講させられ、18歳から風俗を転々として、東京でピンサロ、箱型ヘルス、イメクラ、デリヘルなど本番以外の風俗を経験している。

いつまでもこんな仕事を続けられないなと思いながら、風俗仕事を継続したやって、いよいよ足を洗うことができたのは恋人ができたからだ。

25歳の時、それからパチンコ店、新聞販売店、タクシー会社ので正社員として働き、半年前に自己都合で退職して失業した。

彼氏は新聞販売店時代に知り合っている6歳年上。
なんとなく付き合うようになって4年前から練馬区武蔵関でで同棲をする。
時に二人は彼女の親に挨拶に行き、安定した仕事に就くことが交際を認める条件と、彼女の両親に条件を突きつけられている。

彼は何社か面接に来て会社に就職した。
バス運転手の給料高くなく、手取りで24万円、、、そこから家賃9万円、駐車場1万円、それと車とバイクのローンの返済と少しは借金で月の返済を10万円ほど。

この四年間、24万円と妻の10万円の給料合わせて、共稼ぎでギリギリなんとかだった。
彼女の失業で簡単に家計は傾きました。

再就職の面接をこれでもかってくらい受け続けて、もうどうでもいいやって。
その時にそろそろ結婚しようかって話になったんです。
家は借金があってバイクに車2台、あともろもろで300万円くらいある。

彼氏はずっと悩んでいたらしいんですよ。
なんでもっと早く言わなかったのって。
総額の借金が300万円だから月20万円ぐらい返済しないと追いつかないですよね。

しかし私は仕事を辞めたことによって家賃も払えなくなって、もう風俗しかないとなって決断したわけです。
あと出会い系の売りもやってみました。
彼氏は中国地方の田舎育ち青春時代にバンドブームを経験した元バンドマンだった。
警備員や建築現場のバイトをしながら数年間プロを目指してバンドを続けたが、毎回20人程度の動員を超えることはなかった。
一人また一人とメンバーだったら構わず焦らずになりデビューどころか B 級ライブハウスでの活動だけで夢は頓挫した。